うちの子を守るための仕組み作り

行政書士齊藤学法務事務所 Gaku Saito

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記事のアーカイブ

2016年12月21日(水)、ブルーオーシャンカフェにてセミナーを行いました。おかげさまで満席!感謝感激!本当にお越しくださいまして、ありがとうございました。「信託」という言葉がどうしても金融商品をイメージさせるからでしょうか・・・。誤解を招きがちな「民事信託」ではありますが、そのの仕組みを使って、オーナー様の想いを形にすることができる素晴らしい方法だと力説して参りました。結果、大好評でしたよ(^・^)プライバシーに配慮して、参加者のお声をちょっとだけご紹介します。 
セミナーのお知らせと申込フォームを新設の「セミナー」ページに移動させました。
行政書士千葉会葛南支部の研修講師を勤めました12月10日土曜日、行政書士千葉会葛南支部の研修会講師を勤めさせていただきました。テーマは「ペット信託を例とした民事信託業務」です。約1時間30分、熱い想いを語らせていただきました。
コラムに「ペット信託の4つの機能」を掲載いたしました。ぜひ、お読みください。⇒ ココ

ペット信託の4つ機能

2016年10月24日 15:59
ペット信託は4つの機能で、オーナー様と愛犬・愛猫(ペット)を守ります。その4つの機能とは、以下の通りです。①保険機能②自由設計機能③共生機能④安心機能順番にご説明いたします。オーナー様にもしものことがあったとき、たとえば忠犬ハチ公のように帰らぬご主人を待ち続ける・・・美談ではありますがハチにとっては悲劇です。そんなことにならないようペット信託で将来の対策をたてられますこれが「保険機能」です。※月々の保険料等は発生しません その対策の中味もオーナー様の希望通り!どこでどのような暮らしを願うのかトリミングの回数はどうするのかお墓はどうするのか等など全て事前に希望通りに設計できますこれが「自由設計機
「ねこちゃんの寿命はもっと延びる?!」という、コラムを掲載いたしました。お時間がございましたら、ぜひお読みいただき、人と動物の高齢化について、お考えいただければ幸いです。⇒ ココ
ギネスに登録のある最長寿のわんちゃんは29歳(人間に換算すると約132歳)、非公式ながら今年(2016年)30歳の御長寿わんちゃんが亡くなりました(現在生きている最長寿のわんちゃんは、・・・不明です)。どちらもオーストラリアの牧羊犬です。役割を担っているわんちゃんの方が長生きなのでしょうか?これってペットを飼うことで生きがいを感じ、健康的な生活を営める人間と同じ原理なのかもしれませんね。ところで、以前27歳(人間に換算して約125歳)のねこちゃんが見つかったニュースを取り上げました。ギネスに登録のある最長寿のねこちゃんは、38歳(人間に換算すると170歳くらい?)なんですね。現在生きているねこ
コラム「ペットの認知症」をお読みいただければ、幸いです。⇒ ココ

ペットの認知症

2016年10月12日 16:16
老化を原因とする認知症は、愛犬や愛猫にも起こりうることです。認知症は人間だけのものではないのです。超高齢社会になり、「老老介護」なる言葉が生まれましたが、今後は人とペットの組み合わせによる「老老介護」も増えていくのでしょう・・・。しかしその結果が飼育放棄になってしまっては、人と動物の共生社会は崩壊してしまうでしょう。ペットが傍にいてくれることで、精神的にも肉体的にも恩恵に授かっている人間が、恩を仇で返す様なことは絶対にしてはいけないのです。ペット信託が、この問題を解決する一助となることを信じ、今後も普及活動を行って参ります。

コラムを掲載しました

2016年10月04日 11:03
「捨てられていた猫ちゃんの年齢が27歳!?」というコラムを掲載しました。お時間がございましたら、ご一読願います。 ⇒ ココ
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